
映画『バイオハザード』見てきたぞ!
※ネタバレ注意
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『「早急に報告書を提出せよ。」』
あの伝説のデスゲーム「バトル・ロワイアル」を題材に謎を解き明かすアドベンチャーゲーム。
『デスゲームの報告書』をレビューしました。

小説・映画の『バトル・ロワイアル』を、運営側という意外な視点から描いているのが斬新! しかも、デスゲーム自体はすでに終了しているという設定が面白い。
主人公は記録管理局の役員。生徒たちが最期に残した記録を読み、事後処理を進めていると、不審なメールが届く。「この報告書には秘密がある?」、というもの。
報告書を読み解いていくうちに、生徒たちの関係性が少しずつ明らかになっていく。極限状態で精神が摩耗していく様子や、追い詰められた末の行動など、『バトル・ロワイアル』ならではの面白さもしっかり味わえる。
それと同時に、報告書に隠された真相を解き明かしていくミステリーとしての面白さもあり、二つの魅力が見事に両立している作品。とても良かった!

やることは単純明快で生徒たちの最期を記録・名簿・地図という限られた情報から誰が、どの凶器で、どのような死因で、誰が殺したのかを記録していく。
難しい操作は勿論なく、難解な説明もないのでゲームにすっと入っていける。
行き詰まったときのためのヒント機能あり!
「バトル・ロワイアル」自体がかなり胸糞の悪い作品で、自分も映画を観たことがあるが、もう一度観たいとは思わない。そんな作品を題材にしているだけあって、このゲーム内でも残酷な展開が繰り広げられている。
ただ、死亡記録が文章で表示されるだけで、直接的なグロい映像描写はなく、過激な内容だが感じ方としてはかなりマイルドにはなっている。それでも、昨日まで仲良くしていた生徒同士が殺し合っているという事実に変わりはないため、こうした展開が苦手な人には厳しいかもしれない。

手軽に遊べる死因解明アドベンチャーゲーム!
謎解きアドベンチャーゲームという性質上、一度クリアすれば基本的にそれきりの体験になってしまうが、だからこそプレイしてほしい作品。
題材が自分の知っている「バトル・ロワイアル」だったこともあり、すぐに内容を理解でき、物語に惹き込まれた。もちろん、「バトル・ロワイアル」を知らない人でも、ゲームのルールはすぐに理解できると思う。
何より推したいのは、手軽さ! 短いプレイ時間ながらも没入感があり、物語の謎を解き明かしたいという欲求が掻き立てられる。最後の最後までだれることなく進んでいくテンポの良さも、とても魅力的!
一周プレイ時間:約3時間
評価:B+

『ほの暮しの庭』をトロコンしたぞ!!!
気が付いたら時間が溶けてたぞ!!!

PSアプリでのプレイ時間毎回違うのは何で?
実際は220時間もやってた、クリア90時間トロフィー集め130時間やねFo~!
注意事項として、全トロフィーは「ほの暮しモード」でしか獲得できない。
取り返しのつかないトロフィー要素はない。
ほの暮しモードで建築を50個作った

建築50個も作るものがないよ。
井戸を作って壊すのを繰り返してた。
土日休みなのやめろ!キスケ!毎日働け!!!
ほの暮しモードでドブネズミを手に入れた
| ほの暮しモードで紛失図書を全て集めた | |
| ほの暮しモードでさえずる機械を直した |
回収系が3種類もある!!!!
これだけでも眩暈がしたぜ…!!!
蒐集

季節、天気限定がある。夏の雷雨限定を忘れないように。
一番数が多いけど、一冊集めるごとに村の秘密が明かされていくので楽しい。
本にはタイトルがあるから取り逃しを見つけやすいので、3つの中で集めるのは楽な方。
蓄音

取った歯車の場所をちゃんと記憶しておかないと、中途半端に取った場合はどこで取ったか分からなくなるマリオサンシャインの青コイン状態に陥って、結局全部周ることになる。
藪は草刈らないと見えないので注意。
報恩

一番しんどい。
必要なチーズがヤギ解禁必須なんで他二つよりだいぶ遅れて始まる、場所自体は決まっているけど出るかどうかがランダム、毎日村中あちこちを走り回ることになる。
これは正しい情報か分からないけど
偶然かもしれんが、こいつらは一発で達成できた。「リンの家の裏」は3回連続で出てた。
画面遷移が起こる場所ではネズミが確定でいる気がする。それか、どこも超遠いから配慮して出るのが確定なのかもしれん。
ほの暮しモードで村長邸の納品を全て完了した

躓くのはもちろん高級品。カシミヤヤギ解放が遅いので、必死にさわさわしようね!
品評会の作物は気にしなくても良いけど、動物は愛情度MAXだけでなく、気分もゴキゲン(黄色)でないとAランク判定にされてしまう。

牛のお化けに気を付けろ!
ほの暮しモードで図鑑を全て完成させた

言わずもがな。
ダントツ一番、ぶっちぎりで時間が掛かる。
しんどかったのを書いていく。

主クマは結構出てくるのに、何故かこの二匹は全然出てこない。確率間違えてるんか?
大体の作業が終わってくると、村の往復だけしたくなるのに、こいつらのせいで毎日山も見て回らないといけない。
罠100匹もだるいので、並行して終わらせるのがおすすめ。

カラーひよこは全7色買う必要あり。夏祭りにしか買えないので、鳥小屋はちゃんと7枠開けておこう。その場では売れない、成長後は雄鶏なので卵産まない、売ろう。
売却返礼品は確定じゃないものもある。そのため、何度も買っては成長させて売る作業になる。毎回名前付けが必要になる。全員に「ア」とか付けるようになったとき、心が死んでいくのが分かる。
農家さんありがとう。

レシピ集めがめんどい。
村人の♡を5まで上げると、レシピ3+お食事招待イベ3の計6つのレシピが貰える。
お食事招待イベの条件
この条件でランダムに発生する。必ず発生ではない。
月曜日、火曜日にプレゼントを渡して、それから全員に毎日話しかけよう。
釣った魚に餌をやらないプレイは時間を無駄にするぞ☆
最後の一人のナゴさんが40日ほど食事招待イベント来なくてイラついたわ~。朝一だと発生しないとかもあるかも? 11時以降に発生しやすかったイメージがある。2人以上で集まって会話してる時は発生しないから避けよう。
食事招待イベント後は、3回こなすとお泊りイベントも発生する。レシピはくれないが、村の人達と信頼を重ねた結果、思いの底を吐露してくれるぞ! ぜひ聞いて欲しい。
料理自体もありとあらゆる素材を使うので、人によっては大変そう。
自分は全作物50個ぐらいストックしてたから、困りはしなかったけど。

着色が面倒くさいんだよおおお!!!!!
着色できる家具は全9色に着色できる。その全部が図鑑に登録される。
茶色はデフォルトカラーなので気にしなくて良い。問題は緑。まさか柏の葉でしか緑色を作れないとは…夏に忘れずに集めておこう、案山子は意味ない。
一度手に入れたことがあるアイテムになんかしらのマーク入れてくれよ。図鑑何回も見直すのしんどい!

レシピを求めて毎晩村中歩き回ることになる。
収集系とかと並行してやってたから最初こそ気にならなかったけど、玉手箱だけ追うようになったら急にストレスマッハ。
ネズミ同様、出るとこ固定のランダム出現。お化け共が邪魔で邪魔でしゃーない!!!
特に山の顔お化け

「ヌッ・・・」と出てきて進路妨害してくる。
なんなん???
あとむやみやたらに物を拾うのはやめようね!

鬱陶しいねぇ!?!?!?
髪型いらん!!!
俺はポニーテール固定なんじゃ!!!!!
髪型多いのは良いこと。

何でソシャゲでもないのにガチャで苦しめられなきゃならんのだ?
完全ランダムガチャ、余裕で重複する景品、コインは村のどこかに埋まっている、毎日埋められているわけでもない。
地獄か?
カシミヤヤギと七面鳥が初めて出たのが3年目だったので、買えるようになった家畜からガチャ実装するっぽい。ソシャゲっぽいですね💢
埋められている場所に法則性を見つけようとしたが、バカバカしくてやめた。








↑一応、誤差はあれどここら辺に出てくる。大穴に行く南側の遠方に埋めてるのだる過ぎる、立ち入り禁止だろそこ。
一枚10万円でも良いからコイン買わせてくれ、サザンカ。

骨の髄までしゃぶり尽くせ!!!
そんなトロフィーラインナップだったぜ……
やり尽くしていくと、多分最終的に残るトロフィーが図鑑コンプになる。そのころには深夜出回る必要も、金を稼ぐ必要もなくなり、雑貨屋とチナナ商店を往復して家具を買い、寝るを繰り返す作業になってると思われる。
その作業が楽しめる精神ならできる。どうぶつの森的に部屋を着飾れるのが楽しい人は、家具の量も多いので嬉しいやろうな~と思いつつ、苦しそうに着色してました☆
こういうコツコツと作業を詰めて、図鑑が埋まっていくの本当に好きなんよな~
図鑑コンプリート達成時の「やり尽くしたぜ!!!」の満足感最高や……
総じて「ほの暮しの庭」、軽い気持ちでトロフィーコンプしようとするのはおすすめしないぜ!!!
時間が溶けてくぜ!!!
獲得難易度:E
時間手間:A
総合:C

『暮らし、ときどき、──』
「ほのぼの田舎暮らし」+「夜になると不気味で怖い?」、そんなギャップがある、かなり独特な生活シミュレーションゲーム
『ほの暮しの庭』をレビューしました。
田舎での暮らしは自給自足!
なんやかんやあって、この村「彼ヶ津村」で暮らすことになるのだが、
農業、採集、採掘、釣り、畜産、加工、狩り……
毎日時間いっぱい使ってもやりきれないほど、やれることが多彩!

しかも作物から魚から動物の種類も豊富で毎日が新鮮で楽しい!
時間制限もないからストーリーほったらかしで自由気ままに生活するも良し!村の人たちと交流するも良し!
自然豊かな、この村を満喫しよう!

昼は普通の田舎暮らし、夜は幽霊徘徊、仄暗し。
ほのぼのとした田舎生活を満喫できる昼とは打って変わって、夜の彼ヶ津村には怪異が至るところに蔓延っている。
「出会ったら逃げるしかない」
というわけではない!
それぞれの怪異には、それぞれに対応した対処法が用意されている。
正しい方法で見事に対処できれば、ご褒美をもらえる!

田舎特有の、明かりのない静かな夜ってだけでも雰囲気が怖いのに、本当にお化けが出てくるからたまったもんじゃない。
怖いけど、怖いからこそ夜に出歩きたくなる。(ご褒美欲しいし)
不気味で恐ろしい、この村を満喫しよう!

因習になるには理由がある!
この「彼ヶ津村」には大きな秘密がある!
どうして夜になるとお化けが出てくるのか?
どうしてこんな掟が存在するのか?
どうして、こんなにも恐ろしい村なのに村民たちは村を離れないのか?
ゲームを進めていくと、彼ヶ津村にまつわる様々な秘密が少しずつ明らかになっていく。
そして、秘密だけではなく、村人一人一人が抱えている事情も知ることになる。
彼らの事情や村の過去を知っていくにつれて、少しずつこの村そのものに愛着が湧いてくる。
そして気が付いたら「この村が好き」になっている!
村の秘密を明かして、この村を満喫しよう!

癖の強い村人たちに気付けばぞっこん!
村で共に暮らす人々は、全員が魅力的!
冗談抜きで、本当に全員魅力的!!!
一人ひとりが心の奥に何かを抱えていて、それぞれに秘密や事情がある。
そんな彼ら彼女らと交流を重ねていくと、少しずつ心を開いてくれるようになり、今まで知らなかった話を聞けることも。
距離が近くなるにつれて話し方も柔らかくなり、普段とは違う意外な一面が見えてくる。
そうして交流を重ねていくうちに、いつの間にかどんどん好きになっていく!

楽しめるのは主人公と村人たちとの関係だけではない。
村人同士の交流を見ることもでき、そこにはさまざまな関係性や意外な組み合わせ、思わずほほえんでしまうような光景が待っている!
村の一員になって、この村を満喫しよう!

ストーリー進行条件は月日のみ
必要な施設や物を持ってくることで進行するものもあるが、基本的には月日の進行とともにストーリーが進行していく。
その間、特に目標もなく自由に生活することが可能、逆に言えば、何にもしなくても事は進んでいってしまう。
強制的な何かがあれば自由度が失われてしまうのはあるけど、もうちょっとだけ生活とストーリーの進行に紐付けが欲しかったな~と思った。
↑のお金も実は払わなくてよい。
というか払えない。

わりかしちゃんとホラー要素あり。
とは言っても、絵柄が可愛らしい分、見た目での怖さは控えめ。
ただ、ドッキリ系ホラーが苦手な人は厳しいかもしれない。
そんな人の為に、ホラー要素を省かれた「あんしん暮しモード」が搭載されている。
が!
絶対「ほの暮しモード」で遊んだ方が良い!
このゲームの魅力は半分以上がホラー要素で占めてる。
というか、この部分を省かれるとストーリーが分からなくなる。
「あんしん暮しモード」でも全然楽しめる要素が豊富にあるゲームではあるが、それだとただの生活シミュレーションゲームとなってしまい、非常にもったいない。
まぁ最近は色々あるだろうから、配慮なんだとは思う。
ホラーちょっとでも無理って人も、勇気出して「ほの暮しモード」やって欲しい。

田舎生活シミュレーションに惹かれて始めてみたらストーリーも最高に面白かった!
まさか牧場系ゲームとホラーを合わせて、ここまでいい感じのゲームが出来上がるとは思わなかったぜ!合わせ方がとてもうまい!
予想外だったのが、キャラクター達の魅力!結構どっぷりハマってしまった!
題材の田舎と因習村も魅力的、謎めいている禁忌的なものに触れる背徳感好き。
ただ妙に造詣が深いのは怖いよ。因習村出身者いる?
一周プレイ時間:約90時間
評価:A+
※批判的な内容が多いです。
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「PRAGMATA」をトロコンしたぞ!
苦労したトロフィー
Unknown Signalをクリアした

本編クリア後、各セクターの探索率を100%にし、強化ボスをすべて撃破。さらに、シークレットチャンバーのシムポッドをすべてクリアした状態でブラックボックスを装備し、強化型イデアを倒すと獲得。
実質、真エンディングを見るための条件をすべて達成すると獲得できる。
なので、みんな取ってるよな!!!(圧)
自分は探索率100%を本編クリア前に達成していたので、強化ボスを倒していくだけだった~。
強化ボスは通常版から大きく行動が変わるわけではないけど、攻撃が激しくなっていたり、ダメージがかなり大きくなっている。油断すると一気に削られるので、被弾に注意。
真エンディングは絶対見た方がいいので絶対取ろうな!
全てのミニキャビンを入手した

探索率には関係しない、完全な趣味系の収集要素。
マップには表示されないため、コンプリートするには少し手間。
ミニキャビンが近くにあると「ジャッジャーン」という声が聞こえるので、音を頼りに探して撃ち抜けばOK。
……とはいえ、普通にプレイしていると声が聞こえないくらい高い場所にあったり、「こんなところ来ねぇよ!!!」って場所に配置されていたりして、なかなか大変。
難易度Lunaticでクリアした

ゲームクリア後に解放されるLunaticモードをクリアすると獲得。
PRAGMATAで一番難しいトロフィー。
……とはいえ、そこまで身構える必要はない。敵の体力と攻撃力が上がっている以外は、基本的なゲーム内容に大きな変化は多分ない。
なんなら武器は最初から解放されていて強化も可能なので、最初から自分の使いやすい好みの武器を選んで攻略できるから楽しい。
ただし、ラスボスの「イデア」だけは別格でキツい。
ハッキングの妨害速度と妨害間隔が尋常じゃなくつらい。
~どうしてもクリアできない人向けの救済策~

開幕オーバードライブ →
ブースト(青四角)とチェインをなぞる →
7~8回ほどチェインをなぞったらデコードとエクスポードもなぞる →
死ぬ
上のGIF見てくれたら分かるようにクッソガバガバなプレイで成立してしまう。
お手軽に倒せてしまうので独自にこの戦い方に辿り着いた人以外はあっけなさに達成感がなくなってしまうかもしれないので、どうしても無理って人はどうぞ。

時間もそこまでかからないし、難しいのもLunaticモードくらい。
全体的にサクサク進められて、かなり気軽にトロコンできた!
やり込み要素として見ると少なめではあるけど、「せっかくだしトロコンしちゃおっかな~」くらいの気持ちで挑戦できるのはかなり大きい!
特にPRAGMATAが大好きで、「もうちょっとやり込みたい!」という人にはちょうどいい難易度!
簡単にトロコンできるので、PRAGMATAが好きならぜひ挑戦してほしい!
獲得難易度:D
時間手間:D
総合:D