【トロコン道中記】常闇君、アングラヒーロー過ぎだろ(捜索時間:1時間)<僕のヒーローアカデミア Alls Justice>

 

全てのモードをそれなりに遊べば大体獲得可能。

オンラインは不要だが遊んでいると楽になる要素有。

 

 

 

苦労したトロフィー

食べれば食べるほど

食べれば食べるほど カードを300枚獲得
とりまやりますかー プレイヤーカスタマイズで400個の解放条件を達成した
煌めく憧憬 キャラクターカスタマイズのアイテムを450個所持した
観光名物じゃねぇんだよ… エンブレムを100個獲得した

 

  • ストーリーモード
  • チームアップミッション
  • ヒーローダイアリー
  • アーカイブバトル

これらを全部最高評価(S)でクリアすると、後がかなり楽! 自分はチームアップミッションは何個かSを取ってない。

△何回もやったけどS取れなかった

 

戦闘するだけでランダム入手できるものもあるので、オンライン対戦が好きな人なら意外とすぐ集まるかも?(オンラインに人がいるかは知らん。)

 

プレイヤーカスタマイズとキャラクターカスタマイズは、お店で購入できるので、足りない分はそこでごまかす!

 

エムブレムはオンライン対戦数で手に入るものもある。オンラインをどうしてもやりたくない人でも100個は普通に集められる。自分はオンラインをやってない。

どうしても全種類集めたい人はオンラインやろうね☆(オンラインに人がいるかは知らん。)

 

 

問題はカード

まず、チームアップミッションの蓮那地区・雉御地区と、メインステージに落ちているカードを全部拾おう!

口田君をメンバーに入れるとマップにカードが表示されるので必須。メインステージではレストランでメンバーを変更できる。

 

メインステージで孤立しているA組メンバー(あと、なぜか発目さん)に話しかけるとミッションが発生し、クリアするとカードがもらえる(1人につき1回まで)。これが「街に配置されたカード」扱いになっているので、知らないと厄介。

昼・夕方・夜で孤立しているキャラが違うのも面倒。時刻は手動で変更できず、さらに誰が孤立しているかもランダム

△こういう感じで一人でいる。



 

 

 

 

 

サブミッション「チャレンジ ペンは剣よりも強し」は、10問正解するごとにカードを1枚もらえる。問題は全部で100問あるので、最大10枚入手可能。

間違えても選び直しができるので問題なし。

 

おすすめルート

耳郎(サブミッションがマップに表示される)と、移動が速いキャラ(常闇や爆豪など)を連れて、自由研究・蓮那地区へ行く。

マップを見るとサブミッション「チャレンジ ペンは剣よりも強し」が2か所あるので向かう。その途中でユニークミッション(赤い点)を見つけたら、短縮バトルを選択してランダムドロップも集める。

終わったらオールマイトに話しかけてクリアし、そのまま帰還。(※途中で抜けると報酬は手に入らない。)

メインステージに戻ってきたら、A組の孤立メンバーを探す。暇なら孤立しているキャラと戦って、ランダムドロップを狙うのもあり。

一番上に戻る。

 

途中で戦闘を挟んでいるのは、ランダムドロップ狙いと飽き防止のため。

このルートを回していると、カスタマイズアイテムとエムブレムも自然と集まる。

 

ランダムドロップ狙いは、フリーバトルは強制的に3vs3になるため時間がかかる。

1人だけ倒せば終わるユニークミッションや、メインステージで孤立しているキャラとのバトルがおすすめ。

 

All's Justice

ストーリーチャプターをすべてクリアした

 

唯一、難易度が少しだけ高い。

というか、ラスボス戦「We are here」のAFO戦だけは難しい。

 

あまり使ったことのないキャラたちで、コンティニューなしの8連戦を戦わされるので結構きつい。

 

とはいえ、コンティニューを繰り返すと敵が弱体化していくので、いずれはクリアできるはず!

 

 

実況に行くぜ!

チームアップミッションで使用可能キャラクターを合計20人にした

 

チームアップミッションを最後までクリアすると、大体は解放される。

ただし、以下の4名だけは出現条件の説明がほぼない。

「どこかにいる」を探すタイプはヒントがないので、厳しい。

 

轟焦凍

 

エンデヴァーと戦った後、「焦凍も来ているらしいが」というセリフが流れ、その後サブクエストが発生する。

コンビニ近くのビルの上にいる焦凍に話しかけると、その後のステイン戦で助けに来てくれ、クリア後に解放される。

 

焦凍に話しかけなくてもストーリーはそのまま進行してしまうので、忘れないように注意。

 

葉隠 透

自由研究ミッション3 蓮那地区

コンビニ裏の空間にいる。

ジャンプできるキャラが必要なので、お茶子などを連れて行こう。(デクでも行けるけど、操作感がちょっと……。)

 




 

障子 目蔵

自由研究ミッション3 蓮那地区

ここにいる障子君に話しかければOK。

決してユニークミッションで出てきた障子君と戦う、という意味ではない。(1敗)

というか、そもそもユニークミッションには出てこないので赤い点を探さない様に。(敗因)

 

 

 

常闇 踏影

自由研究ミッション7 雉御地区

夜限定のビルの上、ふざけやがって、ここにいます。

かなり高い場所にいるので、壁に張り付けるキャラを連れて行った方が楽。ジャンプ系のキャラでも行けるが、いくつかビルを渡っていく必要があり面倒くさい。

楽なのは梅雨ちゃんかな~。



 

峰田 実

「逃げるが勝ち」をクリアする。

自分は3回くらいでクリアできたけど、人によっては苦戦するかもしれないと思った。

クリアに苦戦している人は、飯田君で開幕ライジングを発動し、〇ボタンのライダーキックで一気に近づいてコンボを決めるとクリアできたので参考にしてください。

ただし、開幕ライジングは事前にゲージを貯めてから挑まないと発動できないので注意。

 

 

まとめ感想

全モードをやり込んで遊んでいたら、大体は自然とそろって、あとは作業するだけという感じだったので、楽しくやり込めた!

 

カード集めは言うほど苦ではなかったけど、画面の変化が少ない往復作業だったので、途中で戦闘を挟むのは良いスパイスだったと思う。自分を褒めてやりたいね!

あと、ヒロアカ問題はコアな内容もあって、ヒロアカファンの自分にはかなり熱かった。

 

A組メンバー探しは不親切極まりない。もう少しヒントをくれ!!!

 

 

難易度:簡単

総プレイ時間:30時間

【レビュー】みんながヒーローになるための物語<僕のヒーローアカデミア All's Justice>

通常版

 

 

『戦え、誰かのヒーローになる為に。』

 

『僕のヒーローアカデミア』最終決戦を中心に描いた対戦アクションゲーム『僕のヒーローアカデミア All's Justice』をプレイしたのでレビューします。

 

ゲーム概要
・リリース日
2026年2月5日

・プラットフォーム
PlayStation®5
Xbox Series X|S
Steam®

・開発元
Byking

・ジャンル
対戦アクション
 
 
 

良かった所

最終決戦を追体験できるストーリーモードが充実

本作最大の魅力!

原作最終決戦をしっかりゲームで追体験できる!

 

最終決戦は心に残る戦いが各所で勃発する、それを時系列順で並べられていてとても分かりやすい。

 

 

ストーリーモードだけでなく、「アーカイブバトル」モードも収録されており、最終決戦までの戦いを一部ムービー付きで振り返ることができます。

▲飯田君かっこいい~

ほぼすべての重要な戦闘を実際にプレイできるため、ヒロアカファンにはかなり嬉しい!

 

バトルが面白い

本作は3vs3形式の対戦アクションゲーム。

 

キャラクター交代を絡めたコンボや、「ライジング」システムによる超強化など、各キャラクターの個性を活かした戦いが楽しめる。

操作が難しい人用にボタン連打で簡単コンボを組んでくれるシステムもあるので安心!

 

操作していて爽快感もあり、チームをどう組むか考えるのも面白い!

参戦キャラクター数も非常に多く、お気に入りのヒーローやヴィランを探して楽しめる!

悪かった所

ゲーム演出が物足りない

ストーリーモードは良いのだが、演出面が物足りない

 

キャラクターモデルを使ったムービーシーンは迫力があり、見応えもある。

一方で、場面によってはアニメの静止画をそのまま表示するだけの紙芝居形式の演出や、原作漫画のコマを動かして見せる演出が混在しており、全体として統一感に欠けている。

原作漫画のコマを動かしてる演出は結構凝ってて良かったけど紙芝居の方は手抜きを感じて微妙。

 

せっかくクオリティの高い3Dモデルが用意されているだけに、「ここもムービーで見たかった」と思う場面が何度もあり残念感。

 

←アニメ1枚絵 漫画コマ→

 

前作から必殺技数減少

そして、個人的に一番残念だったのが必殺技の少なさ。

以前のシリーズでは各キャラクターに必殺技が2種類用意されていたらしい。

減るのは違うくない?

 

3vs3というシステムを採用しているから、特殊な組み合わせで発動する合体必殺技や、原作の共闘シーンを再現した専用演出などを期待していただけに、そういうのがないのは非常にもったいないと思ってしまう。

テンポ重視なのかムービーが入る系の技も一切ない、悲しすぎる。

 

チームアップミッションがイマイチ

キャラを自由に操作して街を駆け回れる「チームアップミッション」モードだが、

かなり微妙だった。

 

バーチャルワールドで『ヒロアカ』本編を追体験できるというコンセプトなのだが、その役割はアーカイブバトルで十分果たせている、もっとオリジナル展開にして欲しかった。

 

ゲーム内容も「課題をこなそう!」という名目で、ひたすらおつかいを繰り返すだけ。会話イベントが頻繁に挟まるためシーンの切り替えが多く、そのたびにちょっと長めのロードが発生する。極端に長いわけではないものの、積み重なることでストレスを感じる。

 

そして一番残念だったのは、歩き回れるマップの自由度の低さ。

 

2種類用意されたMAPは、どちらも建物が密集した市街地で高低差のある構造になっている。

この高低差がとてもいやらしい、空を飛べる、もしくは壁に張り付いて上に登れるキャラが必須になってしまう。

なんなら主人公のデクの黒鞭が使いにくい、

7THで飛べるんだから飛べよ!!!

△普通にあそこに行けん
イライラするぐらい行けん

A組のキャラを操作して広いマップを自由に探索できる!

という魅力よりも

移動のしづらさや探索の不便さ

が目立ってしまい、非常に残念な出来だった。

 

総評

戦闘は面白いが、キャラゲーとしては物足りない

 

『ヒロアカ』最終決戦を描く集大成のゲームとして期待していただけに、物足りなさが残る作品だった。

対戦アクションゲームとして見れば、完成度は低くないと思う。テンポの良いバトルに加え、3vs3ならではの連携や駆け引きがしっかり楽しめる。

アシストや交代を絡めた攻防も面白く、コンボが一方的な無限ループにならないようなシステムも用意されているため、対戦ゲームとしてのバランスは(多分)考えられている。

一方で、『僕のヒーローアカデミア』のキャラクターゲームとして見ると、少し物足りない。

個人的には、バランスを犠牲にしてでも、原作さながらの超ド派手な必殺技や演出をもっと増やして思い切り楽しめる"キャラゲー"に振り切ってほしかった。

 

 

一周プレイ時間:約10時間

評価:C

 

 

【ゲームの日記】ゲーム機どれ買う?問題に首を突っ込む

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